業務内容

業務内容

橋梁工事は、人や街をつなぐ「橋」を新しくつくったり、安全に使えるように直したりする仕事です。自分が関わったものがずっと形に残る、この仕事ならではの面白さがあります。
現場は東北から関西まで。各地を飛び回りますが、仕事終わりにその土地の名物を楽しんだりと、旅気分で働けるのはこの仕事ならではの特権です。
こうした橋を守る仕事の中で、私たちが具体的に行っている施工内容をご紹介します。

舩馬組で行っている
私たちの仕事は、橋を通じて人やモノの安全を守り、次の世代へつないでいくことです。地震大国である日本では、道路や橋梁の安全性を維持する工事が欠かせません。
一つひとつの工程で安全を最優先に考え、確かな技術で丁寧な施工を徹底しています。

経年劣化や環境の影響を受けた橋を補修し、本来の機能と安全性を維持します。コンクリートの補修・補強やアンカーの設置など、現場の状態を見極めた最適な工法を選択。
橋を「つくる」ことと同じくらい、今ある橋を「守る」ことも私たちの重要な役割です。

地震時の被害を最小限に抑えるため、橋脚などの主要構造部を中心に補強を行います。補強鋼材の設置などにより構造物の耐力を高め、地域の安全性を向上させます。
完成後は見えなくなる部分だからこそ、一切の妥協を許さない確実な施工が求められる仕事です。

ガードレールや防護柵、転落防止柵など、交通の安全を直接守る施設の設置・施工を行います。耐久性や安全性はもちろん、周囲の景観にも配慮した美しい仕上がりを追求。
地域の安心・安全を支える、最も身近で欠かせない工事の一つです。

橋梁工事に伴う特殊な足場仮設にも対応しています。作業内容や現場環境に合わせ、作業者が安心して動ける安全な足場を構築。
すべての安全な施工は、質の高い足場づくりから始まります。